【アリバト】各グループの特徴・戦い方

HUNTER×HUNTER アリーナバトルにて、各グループの特徴や戦い方を紹介します。各グループごとに個性的な秀でた特徴があるので、それらを理解したうえでアリーナバトルを楽しみましょう。

287期受験生の特徴

287期受験生は、手札のキャラカードのATKを上昇させることを得意としたグループになります。

一定以上のATKを超えることで追加ダメージを与えることのできる[試験]の能力を持つアタッカーが多く、いっきに相手のHPを削りきるような大ダメージを狙いましょう。

主な戦い方

287期受験生デッキは、手札にある[試験]系のアタッカーにバフをかけていく動きが強力です。また、序盤で[試験]系のアタッカーが手札にいない場合は、次に出す予定のキャラカードにバフを付与して、できる限りバフに無駄のない立ち回りが鍵となります。

287期受験生デッキは他のグループと比べると回復があまりできないため、基本的には常に最大火力を意識して、時にはX打ちなどのコンボ狙いの手も有り。ただし盤面が負けすぎると後半に回復された場合、リカバリーがきかなくなるので注意したいところです。

また、[試験]系のアタッカーは幻影旅団デッキのデバフに弱いため、ATKが下げられたキャラカードはあえて手札を捨てたり、スキルハンターで盗まれない、もしくは盗まれても良いようなキャラカードだけを残すなどの手札対策をして講じましょう。

幻影旅団の特徴

幻影旅団は、デバフや防御GP増加手札操作などの能力に長けているグループです。序盤はデバフや防御で非ダメージを抑えつつ、GP増加で後半の強力な効果を相手より早く出す動きが基本となります。

他のデッキタイプと比べてトリッキーな立ち回りをするため、相手を翻弄するようなデッキが組みたい人におすすめのグループと言えそうです。

主な戦い方

幻影旅団デッキは、序盤はスローな立ち上がりで、相手からの攻撃をデバフや防御で上手くかわしながら、GP増加から後半に大型アタッカーで相手のHPを削り切る動きを得意としています。長期戦になりやすいデッキタイプなので、盤面重視で立ち回ることが重要です。

具体的な駒の打ち方としては、盤面で表になっている間、継続して効果が発揮されるタイプのキャラはひっくり返されにくい辺に打つということも長期戦をするうえでは大事になります。さらに、相手の手札全体にデバフをかける場合もキャラカードが3枚以上あるタイミングを狙うなど、できるだけ大きな効果が発揮できるタイミングでカードを出すということを意識しましょう

287期受験生デッキが相手の場合はデバフが刺さりやすいので、相手の手駒の状況を見ながら効果的なタイミングで発動するのがおすすめです。

マフィアンコミュニティーの特徴

マフィアンコミュニティーは、[制約][誓約]によって受けるダメージを調整し対決序盤から強力な攻撃を繰り出すことが得意なグループです。

あえて微ダメージを受けて高い効果を得たりHPが減った状態で強力な効果を発揮するアタッカーが存在しているほか、回復力にも優れており、最後まで粘り強い戦いがしたい方におすすめのデッキタイプです。

また、回復に寄せたデッキの場合は「絶対時間」などの切り札を軸としたデッキタイプも存在しています。

主な戦い方

マフィアンコミュニティーデッキは、[制約]によりあえて微ダメージを受けることで序盤からATKの高いダメージを与える動きが得意です。

また、マフィアンコミュニティーのデッキは攻撃寄りのものと耐久寄りのデッキに分かれます。

攻撃寄りのデッキの場合は、チャンスがあればX打ちからのコンボも想定して立ち回るのがおすすめ。

耐久寄りのデッキの場合は、コンスタントにダメージは出しつつも、回復リソースも重要になってきます。盤面は極力崩しすぎずに、相手の動きを予測しながら終盤で不利にならないように対応していきましょう。

G.I.プレイヤーの特徴

G.I.プレイヤーは、アクションカードを捨て場にためることで一定の効果を発揮する【スペル】効果を持つタイプと、「SSゲンスルー」を中心とした時間差でダメージを誘発する爆弾を盤面に召喚させて戦うタイプの2種類が存在しています。

2つともにコンセプトが大きく異なるため、タイプによってデッキに編成されるカードも変化します。G.I.プレイヤーのデッキを作成する場合は、まず最初にどちらのタイプで作成するのかあらかじめ決めておくのがおすすめです。

主な戦い方

スペル

序盤から積極的にアクションカードを捨て場にためる動きをしていきましょう

アクションカードを捨て場へと移動させるためには、デッキに入っているアクションカードを使うだけではなく、キャラカード自体の効果でアクションカードを手札に加えるほか、デッキ内のアクションカードを直接捨て場に移動させる効果を持つカードもあります。

序盤はこれらのカードを効果的に使っていき、4〜5ターンの間でアクションカードの捨て場が5枚以上になるような動きができればOKです。

アクションカードの捨て場が5枚以上になった後は、【スペル】の能力を持つキャラカードを使用して、強力な追加ダメージで相手のHPを削りきりましょう。

ボマー

序盤は空のカードになるキャラカードを打つことで、爆弾が召喚させやすい盤面を作ることができます。確実に爆弾を残しておきたいのなら、これらのカードは辺に打つのもいいでしょう。

ちなみに時間差で空になるキャラカードはコンボが機能しづらい分、GPに対してデフォルトのATKも高めに設定されているのが特徴です。

また、ボマータイプのデッキは後半の時間差攻撃が肝となるので、5〜7ターンで相手に倒されない動きも重要になります。「堅牢」などの強力な守備カードを使うことでなるべく被ダメージを抑えていきましょう。

アリバト 全カードデータベース

ゲーム情報

タイトル HUNTER×HUNTER アリーナバトル(アリバト)
対応OS iOS / Android
価格 無料(アプリ内課金あり)
ジャンル 盤上の念バトル
メーカー DeNA Co., Ltd.
©POT(冨樫義博)1998年-2011年 ©VAP・日本テレビ・マッドハウス ©NTV/ForGroove ©DeNA Co., Ltd. 2019
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